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nostalgia
家に帰る前にいつものコンビニで
売れ残りのいつものやつを 二つ三つ買い込んで
朝ごはんのメニューは変わらないんだ
耳に染みついていた雑音がここになくて
妙に愛しいとか悲しいとか そういうわけでもなくて
ついついただ寝っ転がってぼんやりするんだ
あぁそうだよ 忘れてしまいそうだよ
満員電車で波にのまれて
今日僕はいったい何をしてきたのだろうか
どれだけ前に進んだろうか
眠りにつくまえにいつも語りかけるのは
一人暮らしに憧れていた甘えん坊の僕自身
思い描いたワンシーンに今いるじゃないか
君に電話しよう たまにそういう気になっても
通話料金にあせるのもやだし 格好つけて出てきといて
この弱さを知られるわけにもいかない
あぁそうだよ 忘れてしまいそうだよ
片言の標準語を並べて
明日僕にいったい何ができるのだろうか
どれだけ泣けど笑えど Home calls me
どこに行っても人 どこにいようとも人
ただ煙のようにとめどなく沸いて 流れて
どうにも息が詰まって どこにも逃げ場もなくて
どうしようもないと思うたび君が浮かぶよ
あぁそうだよ 忘れてしまいそうだよ
眠らない街 何かに追われ
絶えて久しい光 故郷に降りそそぐ光
また僕を包む日はくるのだろうか
あぁそうだよ 忘れてしまいそうだよ
満員電車で波にのまれて
今日僕はいったい何をしてきたのだろうか
どれだけ前に進んだろうか
Written, composed, arranged by Atsushi.T
Song by Atsushi.T
(5,204KB)
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