初心者マーク 吉澤 響さんの初恋について

初恋といえば当然僕にも経験があります。
僕の初恋は、あまりにも普通で一般的だし、
聞きたい人など 誰一人いないでしょうから、
ここでは「初恋」そのものについて
書こうかなと思っとります。

他人の初恋の話というのは、
何故か聞く機会が多くあるんですが、
いろんな話を聞く度、
「初恋にもいろいろあるやね。」
と思うわけです。
「初恋は実らない」
というジンクスをあっさり打ち砕く人、
初恋ときくと何故か同時に3人の顔が
思い浮かんじゃう人、さらには、
はじめから女の人にドキドキしたりせず、
初恋ときいてもいまいちピンとこない人・・・、
などなど。

僕の中で初恋というもののイメージは、
@まず実らない。 
Aかなりドキドキする。
Bものすごく悩む。
という大きな3本柱で支えられているわけですが、
そんな僕からすれば、
こういう人たちは驚きなわけですよ、実際。
そして、驚くとともに
そんな人たちはもったいないな、
と思うわけですよ。
だって「初恋」ですよ、「初恋」。
初めての恋なのですよ。
なんでうまくいくのさ。
なんでドキドキしないのさ。
もったいないじゃん!ってなかんじです。
標準語で言うと。

 結局何が言いたいかというと、
「初恋」ではドキドキして、悩んで、
失恋して泣きましょう、
ということが言いたいのです。
そしたら、後からふり返って
「あー、初恋やったんやー」って
しみじみ思い出せるでしょ?
そして、今、そんな普通な初恋を体験できた僕は
幸せ者やなと、ふと思いました。

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初心者マーク 有本 勝さんの初恋について

初恋は僕にとって青春です。   
初恋の人を思い出すと、
懐かしい高校生活を思い出します。  
クラブ活動ばかりでイヤイヤでしたが、
今思うと愉しかったなあ、と思います。
たまに、僕はあの頃に戻りたいなあ、と思います。  
しんどいクラブ活動があったとしても、
それでも戻りたいと思います。  
高校生活の毎日は今でも僕の心のなかに
絶対的に存在しているのです。
同じように、初恋の人を思い出すと、
あの頃に戻りたくなります。   
そこには制服を来た僕と、
初恋の人がいるのです。  
どうして振られると判っていても、
僕はまたまた告白してしまうのでしょう。  
あのころはリスクなんて考えないのです、
向こう見ずなのです。   
それでも、僕はあの頃に戻って、
また初恋の人に会いたいなあ、と思います。   
今度こそは、うまくいくかもなんて期待を
膨らまして登校するのでしょう。  
僕にとって、初恋は青春です。   
初恋の人はこの先ずっと、
僕の中に絶対的に存在し続けるのです。
この先20年経っても、
30年経ってもそれは変らないでしょう。
もう、思い出に変わってしまいましましたが、
僕はずっと好きでいるのでしょう。      
あ〜 クサクサや。

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初心者マーク 藤原 淳さんの初恋について

人によって「初恋」は様々だと思いますが、
僕にとっての「初恋」は確か
小学三年生の頃でした。 
それが本当に「初恋」なのかどうかも
定かではないけど。  
ただ、その人のことが気になって
仕方が無かったです。
初めて女の子を異性としてみた
瞬間かもしれません。
当時同じクラスだったかさえ覚えは無いけど、
何か気になる・・・ 
何かちょっかいを出したくなる・・・ 
何か話したい・・・ 
そんな存在だったと思います。 
その子は誕生日会にも来てくれて
本当にウレシカッタです。
ただ一緒にいるだけで
いいような感じがしました。
そんな僕にとっての「初恋」の人は
未だに仲が良いし、今も僕の中では、
その時のイメージで思い出となって
残っているようです。

           

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